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二戸市の概要
新市の将来像である「活力と安心、歴史文化の薫る拠点都市」の実現を目指し、二戸市の限りない発展と希望あふれるまちづくりに向けて、平成22年1月1日に市民憲章と市の花・鳥・木を制定しました。

二戸の先人は、山紫水明の地に学び、質朴で聡明なる精神的風土を育みました。私たちも善き市民として、助けあい、高めあい、ともに歩むことを誓い、ここに市民憲章を定めます。


 緑まばゆい 山河
 凛として 澄んだ大気
 一人ひとりが光となり、二戸の大地を照らします。

 未来をつくる 若い生命
 未来を見守る 尊い生命
 一人ひとりが根を張り、豊かな実りを結びます。

 吹きわたる風 文化を運び
 流れゆく水 こころ潤す
 みなが手を携え、温もりのある輪をつくります。

花「やまざくら」
鳥「きじ」
木「うるし」
 春の山野を明るく彩り、古くから田植えの目安とされてきた。市民の森、九戸城跡などにも多く植樹され市民に親しまれている。
 留鳥で1年中姿を見ることができ、人里近くに生息する。九戸城跡でもよく見かけることがあり、オスの飛び立つ姿は力強く、メスは「焼け野のきぎす」のたとえにあるように非常に母性愛が強い。  漆の樹液は天然塗料として優れ、長きにわたって日本人の生活と深く関わってきた。日本一の漆の産地である当市を象徴するものとして、最もふさわしい樹木である。

制定までの経過はこちら(PDF形式 36KB)
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