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前天台寺住職瀬戸内寂聴さん(京都市在住)と岩手県社会福祉協議会会長菅三郎さん(盛岡市在住)に二戸市名誉市民の称号が贈られることとなりました。
両氏は、旧浄法寺町の名誉町民でありましたが、二戸市名誉市民条例の制定により、新市においてもその名誉を引き継ぎ、名誉市民として位置づけ、今まで同様に功績を顕彰し、功労に報いていくこととなります。
両氏の功績の概要は次のとおりです。 |
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昭和62年、天台寺住職に就任したことにより、それまではまばらであった参拝客、観光客が年を追うごとに飛躍的に増えました。
東北最古の名刹といわれた天台寺の復興に尽力されたことはもちろんのこと、成人式での講演など教育文化の興隆にも寄与され、旧浄法寺町の名を全国に知らしめ、町勢の発展及び町の名誉の高揚に多大な貢献をされました。 |
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瀬戸内寂聴さん
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旧浄法寺町出身の菅さんは盛岡市議会議員を経て岩手県議会議員として県政発展に尽力されました。
その間、岩手県議会副議長、同議長などの要職を歴任され、平成8年からは岩手県社会福祉協議会会長として福祉の増進に努められています。
昭和57年、天台寺保存会会長に就任以来、永きにわたり天台寺の復興に尽力され、町勢の発展及び町の名誉の高揚に多大な貢献をされました。 |
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菅 三郎さん
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