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【稲庭の冬、満喫】
稲庭高原雪まつり(岩誦坊クラブなど主催)は2月18日、19日の2日間、稲庭交流センター天台の湯周辺で行われ、家族連れでにぎわいました。
19日にはバナナボートのスノーラフティングや、馬に乗って雪上を歩くスノートレッキングなどさまざまなイベントが行われ、子どもから大人まで冬の稲庭高原の魅力を満喫しました。
なかでも2キロものコースを一気に滑り降りるそり滑りは人気で、八戸市から遊びに来ていた木村俊介くん(小3)は「スピードが出て楽しかった。また来たいです」と、冬ならではの遊びを楽しんだ様子でした。
会場にはイルミネーションが設置され、3月中旬までロマンチックに照らします。
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【今年は平年作】
国の選択無形文化財に指定されている「サイトギ」は1月28日、似鳥八幡宮で行われ、今年の作柄が占われました。
水で体を清めた17人の男衆が、燃え盛る井桁を取り囲み木の棒で一斉に叩いて火の粉を舞い上がらせると、周囲から大きな歓声が沸き起こりました。
サイトギはあらかじめ神前に供えられたオコモリの崩れ方と舞い上がる火の粉の方向で豊凶を占います。今年は「平年作」とのご託宣が出されました。
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【大人の第一歩、踏み出す】
平成24年二戸市成人式は1月8日、二戸市民文化会館で開かれました。新成人375人のうち301人が出席。それぞれに晴れ着やスーツを着こなし、久しぶりに会う友人との再会を喜び合いました。
小保内市長は「人と人との「絆」を大切にしながら、自らの思いや考えをしっかりと持ち、より良い社会の礎を築き上げてもらいたい」と新成人を激励。また新成人代表の荒谷千尋さんは「地域の持つ宝、あるいは先人が築き上げ培ってきた、地域の文化や伝統を守り、歴史ある二戸市の、さらなる発展に努めていきたい」と成人としての決意を述べました。
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【大盛況!いわて短角牛まつり】
11月29日は「いい肉の日」。短角牛の飼育が盛んな本市ではいわて短角牛まつりが浄法寺の市社会福祉会館を会場に行われました。 短角牛のステーキ肉、すね肉、ロース肉、ひき肉や、南部かしわ鶏などが市価よりも安く買えるとあって、約100人の買い物客が開始前から列を作るなど、まつりは大盛況。11時29分に販売が開始されると、用意された約500kg(牛約1.5頭分)の牛肉は、30分ほどで完売しました。
会場を訪れた安ヶ平翔太さんは「8パック買いました。すき焼きや焼き肉にして食べたいと思います」と満足そうに話してくれました。
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【りんごまつり、にぎわう】
金田一温泉観光りんご園収穫祭は11月13日、金田一温泉センターゆうゆうゆ〜らく駐車場ほかで行われ、市内外から訪れた多くのお客さんが収穫したばかりのりんごを楽しみました。
収穫祭では、餅つき体験や利きりんご大会、りんご皮むき大会などさまざまなイベントが行われ、会場はおおいに盛り上がりました。
りんご農家の中里久雄さんによると、「今年のりんごは干ばつの影響で小玉傾向だが、味はいい」とのこと。盛岡から家族で収穫にきていた小笠原結菜ちゃん(小1)は、「たくさんとれて楽しかった。アップルパイにして食べたい」と大満足の様子でした。
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【燃えた!市内各地でまつり】
9月は市内各地でまつりが催され、市全体が盛り上がりました。
各まつりでは、趣向を凝らした山車がそれぞれの地域を練り歩き、沿道の観客の目を楽しませました。
また二戸まつりの中日夜には、平成23年度全国高総体・弓道競技で優勝した福岡高校男子と準優勝の福岡工業ほか、福岡高弓道女子、福岡ジャガーズ、カーリングの苫米地賢司・美智子夫妻が祝勝パレードを行い、まつりに花を添えました。
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【金田一温泉まつり】
金田一温泉まつり(同実行委員会主催)は7月23日、金田一温泉駐車場ほかで行われ、市内外から訪れた大勢の人たちでにぎわいました。会場では、郷土芸能などのステージイベントやなにゃとやら競演、盆踊り大会など様々なイベントが催され、盛り上がりを見せていました。
今年は被災地・野田村から43人が招待され、ブルーベリー摘み取り体験などに参加し、まつりを満喫していました。
恒例のアユつかみ大会では、子どもたちが歓声を上げながら、プールに放流されたすばやいアユを元気に追いかけました。一戸町から参加した塚野愛望さんは「去年は1匹も取れなかったけど今年は自分の力で取れてうれしい」と笑顔を見せました。
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【福岡ジャガーズが県制覇】
第33回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会岩手県予選・いわての牛乳カップ決勝が7月3日、雫石町で開かれ二戸市代表の福岡ジャガーズが伊保内スポ少(二戸郡代表)を10対5で下し優勝しました。同チームは7月16日に滝沢村で開催される東北Iブロック予選に出場、8月に北海道で開催される全国大会への出場をめざします。
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【福岡三葉クラブ準決勝に進出】
6月25日から第40回岩手県少年軟式野球大会兼第28回全日本少年軟式野球大会岩手県大会が二戸市営大平球場を主会場に開催されています。
今大会に出場している福岡三葉クラブは初戦の小川野球クラブ(下閉伊北代表)に7対0、2回戦の野田中クラブ(九戸郡代表)に2対1、準々決勝の前沢中学校(胆沢郡代表)に4対2で勝利し準決勝に駒を進めました。 福岡三葉クラブは、7月2日(土)午前9時から市営大平球場で長内野球クラブ(久慈市代表)と対戦します。
また、この試合の勝者は午後1時から釜石中学校(釜石市)、青笹中学校(遠野市)の勝者と決勝戦を戦い、優勝チームに第28回全日本少年東北Bブロック予選大会への出場権が与えられます。
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【中央小で田植え】
中央小学校(菅原隆二校長)の5年生57人は5月31日、総合的な学習の時間の一環として、市内で農業を営む高村英世さんの田んぼで田植え学習を行いました。児童たちは約3アールの田んぼに1列に並び、あきたこまちの苗を終始楽しそうな様子で植えていました。
高村さんは有機栽培にこだわって農業を行っており、今回田植えを行った田んぼには3年間熟成させた牛ふんの堆肥と有機栽培された大豆を肥料として使用しています。
田植えを終えた内沢龍平くんは「列がずれないように注意して植えた。収穫するのが楽しみ」と話してくれました。
また高村さんは「子どもたちが歓声を上げながら田植えをする姿に感動した。総合の時間は人間の心の基礎を作る。稲作を通して、自然界の共生や生態系について学んでほしい」と嬉しそうな様子でした。
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【御返地小で田植え】
御返地小学校(菅野秀一校長)の児童57人は5月27日、地域の人たちと一緒に、同校裏の田んぼで田植えを行いました。児童たちはヒメノモチ(約4アール)といわてっこ(約6アール)を作付けし、9月下旬〜10月初旬に収穫する見込みです。
田植え機での田植えを終えた堂ヶ澤京くん(5年)は「機械で植えるのは初めてです。ずれるところもあったけど、ハンドルを10時10分に握って、まっすぐ植えられるように頑張った」と話してくれました。
また、児童たちに田植えを指導した田口長一さんは「最近の子どもたちは土に親しむ機会が減っているが、田植えを面白いと言ってもらえてよかった。子どもたちが進んで取り組む姿を見て、こちらもうれしい」と笑顔を見せてくれました。
収穫したお米は、11月中旬の収穫祭でおにぎりやもちにして食べます。また、5年生は同校近くの産直ショップ「あっぴ川」で販売体験を行います。
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【小学生がアユの放流】
石切所小学校(生内勝子校長)の児童68人は5月25日、南部馬淵川漁業協同組合(工藤篤組合長)に招かれ、川原橋近くの河川敷で体長12センチメートルほどのアユの稚魚、約500匹を馬淵川に放流しました。
このアユの放流は南部馬淵川漁協が毎年行っているもので、今年は全部で約30万匹のアユの稚魚を放流する予定。放流を終えた古舘海帆ちゃん(2年)は「元気で大きなアユに育ってほしい」とかわいらしく話してくれました。
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【復興あめ好評販売中】
二戸市ふるさと振興株式会社(代表・小保内敏幸市長)は、東日本大震災の被災地支援の一環として、野田村の天然塩と県北産の桑茶を使った商品「あめ のだ塩×北いわて産桑茶」を発売しました。桑茶の香りが口の中に広がり、甘さの中にほんのり感じる塩味が癖になる商品で、お客さんの評判も上々とのこと。二戸駅に隣接するなにゃーと物産センター(電話0195-22-4395)で販売され、売り上げの一部は野田村への義援金に充てられます。
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【石小で交通安全教室】
石切所小学校(生内勝子校長)の交通安全教室は4月25日、同校校庭ほかで開かれ、児童211人がおまわりさんや交通指導員から、道路の歩き方や正しい自転車の乗り方など交通ルールの大切さを学びました。 駅前道路の歩行学習を終えた1年生の佐々木友貴くんは、「登下校するときは右・左をちゃんと見て道路を渡りたい」と、元気よく話してくれました。
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【日本の希望の星に!】
チーム岩手(苫米地賢司・美智子選手)は、4月16日からアメリカミネソタ州セントポール市で開催されるカーリング世界ミックスダブルス選手権に日本代表として出場します。
選手たちは「負けてたまるか!岩手」のエンブレムを胸にプレーします。皆様の応援をよろしくお願いします。
大会では、予選を5勝2敗の2位で通過し、ベスト8となる決勝トーナメント進出を果たしました。 |
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